随想日記【秘話】

随想録です。

音楽と私

音楽と私は、切っても切り離せない。

 

楽器演奏。

私は、確かに、トランペットも吹いたことはあるが、得意なのはピアノである。

ピアノは、子供の頃12年くらい習い、あとは、自分で弾いている。

 

トランペットは7年くらい吹いたが、自己流に近く、ただピアノをやっていて、楽譜が読めたという優位点があって、まあ何とかやっていたというくらいなものである。

 

ピアノは、それだけで完結している楽器ということもあり、一台で、多様な表現が可能である。同じ曲でも、弾き方によって、表現の多様性を生み出すことができる。それだけ面白い楽器であるが、場所を取る上、音が大きいので、普通のアパートなどでは弾けない。

 

しょうがないから、今は、キーボードで我慢している。キーボードならば、ヘッドホンを使えば、音が外に漏れることはない。シンセサイザーなんかも面白いだろうなあと思うのだが、それは持っていない。

 

ギターも持っているが、ZO-3で、中古で買ったものである。私は、鍵盤楽器は得意だが、弦楽器が苦手で、ギターは、単音でメロディーを弾くだけである。コードが押さえられないのである。

 

あとは、トランペットをかじったせいで、口笛がうまくなった。お気に入りの曲が流れると、ついつい合わせて口笛を吹いてしまう。

 

聴くのは好きですよ。特にクラシック。

 

音楽は、趣味の範疇ではあるが、音楽のリズム感が様々な着想に影響しているということは、もしかしたらあるかもしれない。